関西馬贔屓による中央競馬記録 ~関西馬対関東馬~

予想は一切ありません 中学生の頃から関西馬を応援してきた競馬ファンの視点で、中央競馬の記録を残していきます。

2020年11月21、22、23日中央競馬開催 『関西馬』対『関東馬』

中央競馬先週開催の『関西馬』対『関東馬

○2020年11月21、22、23日中央競馬開催全レースの勝ち鞍数東西対決○
※数字は全て手元調べで公式なものではありません※

  関西馬 関東馬
日時 11/21 11/22 11/23 11/21 11/22 11/23
阪神 12 10 12 0 2 0
東京 3 1 4 9 11 8
42 30


東西の中央開催では、基本的に下級条件レースは開催競馬場の地元?
関西なら関西馬だけ、関東なら関東馬だけのレースが中心。

そんなレースを除外して、
少なくともどちらかの所属馬が1頭以上出走して、
関西馬』対『関東馬』が実現しているレースの結果は下記の通り。

関西馬関東馬が同走したレースのみの東西対決結果★
※対象は関西馬だけ、関東馬だけのレースを除いた全レース※
※数字は全て手元調べで公式なものではありません※

  関西馬 関東馬
阪神 レース数 14
出走馬数(比率)
1着(勝率)
2着(連対率)
3着(複勝率)
1番人気馬数
単勝回収率
複勝回収率
172(87.31%)
12(6.98%)
13(14.53%)
14(22.67%)
12
64.5%
83.7%
24(12.18%)
2(8.33%)
1(12.50%)
0(12.50%)
2
32.5%
25.4%
東京 レース数 17
出走馬数(比率)
1着(勝率)
2着(連対率)
3着(複勝率)
1番人気馬数
単勝回収率
複勝回収率
70(29.41%)
8(11.43%)
6(20.00%)
8(31.43%)
6
75.4%
82.0%
166(69.75%)
9(5.42%)
11(12.05%)
9(17.47%)
11
43.3%
47.8%
レース数 31
出走馬数(比率)
1着(勝率)
2着(連対率)
3着(複勝率)
1番人気馬数
単勝回収率
複勝回収率
242(55.63%)
20(8.26%)
19(16.12%)
22(25.21%)
18
67.6%
83.2%
190(43.68%)
11(5.79%)
12(12.11%)
9(16.84%)
13
41.9%
45.0%

※東京(11/21 6R 2歳1勝クラス)で地方馬1頭が出走。
阪神(11/23 9R 秋明菊賞)で地方馬1頭が出走。

関西馬関東馬が同走したレースのみの1番人気馬結果★
※対象は関西馬だけ、関東馬だけのレースを除いた全レース※
※数字は全て手元調べで公式なものではありません※

  関西馬 関東馬
阪神 1着
(勝率)
3頭
(25.0%)
1頭
(50.0%)
2着
(連対率)
2頭
(41.7%)

(50.0%)
3着
(複勝率)
1頭
(50.0%)

(50.0%)
4着 3頭  
5着    
着外 3頭 1頭
中止    

(比率)
(1番人気率)
12頭
(85.7%)
(6.98%)
2頭
(14.3%)
(8.33%)
東京 1着
(勝率)
3頭
(50.0%)
3頭
(27.3%)
2着
(連対率)
1頭
(66.7%)
3頭
(54.5%)
3着
(複勝率)

(66.7%)

(54.5%)
4着   2頭
5着    
着外 2頭 2頭
中止   1頭

(比率)
(1番人気率)
6頭
(35.3%)
(8.57%)
11頭
(64.7%)
(6.63%)
総計
(比率)
(1番人気率)
18頭
(58.1%)
(7.44%)
13頭
(41.9%)
(6.84%)

来年のチャンピオン路線は関東馬グランアレグリアが席巻しそう?

■2020年11月23日中央競馬開催終了

■今週の東西対決結果

今週の重賞は1鞍
関西馬 関東馬
1勝 1勝


■今週の重賞ウィナー

日時 レース 勝馬 性齢 時計 着差 所属
11/22 マイルCS
芝外1600M
G1 グランアレグリア 牝4 1:32.0 3/4馬身 美浦藤沢和雄
11/23 東京S杯2歳S
芝1800M
G3 ダノンザキッド 牡2 1:47.5 1馬身1/4 栗東安田隆行


今週の重賞は3日間、2場開催で2鞍。

東西勝ち鞍対決は、『関西馬1勝』対『関東馬1勝』。


今週の重賞二鞍は世代も路線も違うが、
勝馬は共に、来年それぞれの路線で主役を担うに違いない。


【G1】マイルチャンピオンシップ勝馬の強さは想像した通り。

グランアレグリア(牝4歳 美浦藤沢和雄厩舎)・・・

ぐうの音も出ない見事な完勝振り。
池添謙一騎手が語ってたような気がするが、
もしかしたら、
今本当に日本で一番強いのは、この馬じゃなかろうか・・・

直線半ばで、左前方の進路が開けたら、
そこからあっという間に弾けて・・・
【G1】のレベルで他馬と力が違った走りを披露する、
まさにチャンピオンの中のチャンピオン。

致し方なし・・・

来年も現役で、挑む距離を延ばす展望らしい。
国内なら、
大阪杯宝塚記念天皇賞・秋・・・辺りがターゲットか?

高松宮記念こそ、わずかに取りこぼしたけど、ほぼ勝ちに等しかった・・・
レーススタイルが一段ステップアップした去年の暮からほぼ無双状態に思える・・・

関西馬には強力な3歳牡牝のツートップが存在するけれど・・・
今年【G1】3勝、
もしかすると、来年もまた根こそぎ持っていかれるかも・・・

5着に敗れたサリオス(牡3歳 美浦堀宣行厩舎)は、
案外な結果だったけれど、もちろんこんなものではない筈。

個人的にはこの馬、本当に距離が短い方がいいのか?
と思うが、
これからどの路線に挑もうが、
関西馬贔屓にとっては、厄介な1頭であることは変わりない。

東京スポーツ杯2歳ステークスを制した、
ダノンザキッド(牡2歳 栗東安田隆行厩舎)。。。

あっさり負けるシーンも想像したけど、
圧倒的な1番人気に支持した多くのファンは、さすがによく知っていた。。。

発汗が凄かったけど、
レース振りは前半少し行きたがった面を見せた以外は、
ほぼ安心して観ていられた完勝劇。

大型馬でフットワークも雄大
見た目のスケール感だけでは、
昨年の勝馬より素晴らしく思える。。。

半兄2頭は、
まだ目立つ活躍はないけども、
今のクラスでそこそこ能力を魅せていて、
走る血筋であることも、間違いなさそう。

距離の壁があるのか・・・?

個人的には、
デビュー戦を勝ち上がったばかりの馬にも、
クラシック候補に思える馬が数頭いるが、
ここまで勝ち上がった関西馬では間違いなく一番手。

クラシックの王道を歩んで欲しい一頭。
安田隆行調教師の腕の見せ所。。。
そして川田将雅騎手も。


2020年の中央競馬、重賞の勝利数は、

関西馬『86』勝 関東馬『38』勝

詳細は下記の通り。


■2020年JRA全重賞における東西対決結果

※データは全て手元調べで公式なものではありません※

(1)全重賞出走概要総計

2020年中央競馬重賞 全124レース
  関西馬 関東馬 地方馬
出走頭数 1164 627 12
出走数比率 64.56% 34.77% 0.67%
勝利 86 38  
勝利比率 69.35% 30.65%  
勝率 7.39% 6.06%  
単勝回収率 104.4% 113.4%  
2着 80 44  
2着内比率 66.94% 33.06%  
連対率 14.26% 13.08%  
3着 85 39  
3着内比率 67.47% 32.53%  
複勝 21.56% 19.30%  
複勝回収率 88.2% 80.5%  


(2)本年全重賞結果

No. レース G 頭数 出走馬所属先 3着内馬所属先
関西馬 関東馬 地方馬 勝馬 2着 3着
124 東京S杯2歳S G3 10 3 7   西 西
123 マイルCS G1 17 15 2   西 西
122 福島記念 G3 16 7 9   西 西 西
121 エリザベス女王杯 G1 18 12 6   西 西 西
120 デイリー杯2歳S G2 8 6 2   西 西 西
119 武蔵野S G3 16 11 5   西 西 西
118 京都J3 J・G3 6 4 2   西 西
117 みやこS G3 10 9 1   西 西 西
116 ARG共和国杯 G2 18 9 9  
115 ファンタジーS G3 12 12     西 西 西
114 京王杯2歳S G2 18 5 12 1 西 西
113 天皇賞・秋 G1 12 5 7   西
111 スワンS G2 16 11 5   西 西
110 アルテミスS G3 16 6 10   西 西
110 菊花賞 G1 18 12 6   西 西
109 富士S G2 12 7 4   西 西 西
108 秋華賞 G1 18 12 6   西 西
107 東京HJ J・G2 8 8     西 西 西
106 府中牝馬S G2 8 7 1   西 西
105 京都大賞典 G2 17 15 2   西 西
104 毎日王冠 G2 11 5 6   西
103 サウジアラビアRC G3 10 5 5   西 西
102 スプリンターズS G1 16 14 2   西 西
101 シリウスS G3 16 13 3   西 西
100 神戸新聞杯 G2 18 15 2 1 西 西
99 オールカマー G2 9 2 7   西 西
98 セントライト記念 G2 12 3 9   西
97 ローズS G2 18 17 1   西 西 西
96 阪神JS J・G3 13 10 3   西 西
95 セントウルS G2 17 14 3   西 西 西
94 京成杯AH G3 16 9 7   西 西
93 紫苑S G3 18 4 14  
92 小倉2歳S G3 10 10     西 西 西
91 新潟記念 G3 18 9 9   西 西
90 札幌2歳S G3 14 8 6   西 西
89 キーンランドC G3 16 12 4   西 西 西
88 新潟2歳S G3 11 6 5   西 西
87 小倉SJ J・G3 14 12 2   西 西 西
86 札幌記念 G2 12 5 7   西 西
85 北九州記念 G3 18 18     西 西 西
84 小倉記念 G3 14 12 2   西 西
83 関屋記念 G3 18 12 6   西 西 西
82 エルムS G3 14 8 6   西 西
81 レパードS G3 15 8 7   西
80 クイーンS G3 14 10 4   西 西 西
79 新潟JS J・G3 14 8 6   西 西 西
78 アイビスSD G3 18 10 8   西
77 函館記念 G3 16 7 9   西 西 西
76 中京記念 G3 18 15 3   西 西 西
75 函館2歳S G3 15 7 7 1 西
74 プロキオンS G3 16 16     西 西 西
73 七夕賞 G3 16 6 10   西 西
72 CBC賞 G3 16 15 1   西 西 西
71 ラジオNIKKEI賞 G3 12 6 6   西 西 西
70 宝塚記念 G1 18 15 3   西 西 西
69 東京JS J・G3 14 9 5   西
68 函館SS G3 16 11 5   西 西 西
67 ユニコーンS G3 16 7 9  
66 マーメイドS G3 16 11 5   西 西 西
65 エプソムC G3 18 8 10   西
64 安田記念 G1 14 9 5   西
63 鳴尾記念 G3 16 16     西 西 西
62 目黒記念 G2 18 10 8   西 西 西
61 東京優駿 G1 18 10 8   西 西
60 葵S 重賞 16 10 6   西 西
59 優駿牝馬 G1 18 10 8   西 西
58 平安S G3 14 12 2   西 西 西
57 ヴィクトリアマイル G1 16 9 7   西
56 京都HJ J・G2 10 9 1   西 西
55 京王杯SC G2 13 6 7   西 西
54 新潟大賞典 G3 16 10 6  
53 NHKマイルC G1 18 11 7   西 西 西
52 京都新聞杯 G2 13 12 1   西 西 西
51 天皇賞・春 G1 14 11 3   西
50 青葉賞 G2 18 12 6   西
49 マイラーズC G2 11 7 3 1 西 西 西
48 フローラS G2 17 6 11   西
47 福島牝馬S G3 16 10 6   西 西
46 アンタレスS G3 16 12 4   西 西
45 皐月賞 G1 18 10 8   西
44 アーリントンC G3 12 11 1   西 西 西
43 中山GJ J・G1 11 5 6   西 西
42 桜花賞 G1 18 11 7   西 西
41 阪神牝馬S G2 16 15 1   西 西 西
40 NZT G2 16 6 10  
39 大阪杯 G1 12 8 4   西 西
38 ダービー卿CT G3 16 9 7   西 西
37 マーチS G3 16 10 6   西 西
36 高松宮記念 G1 18 12 6   西 西
35 毎日杯 G3 10 10     西 西 西
34 日経賞 G2 14 8 6   西 西
33 阪神大賞典 G2 10 9 1   西 西 西
32 スプリングS G2 10 3 5 2 西
31 フラワーC G3 14 5 9   西
30 金鯱賞 G2 12 7 5   西
29 報知杯FR G2 18 14 4   西 西 西
28 ファルコンS G3 18 10 8   西
27 阪神JS J・G2 9 6 3   西
26 中山牝馬S G3 16 10 6   西 西 西
25 弥生賞 G2 11 4 7  
24 チューリップ賞 G2 14 10 4   西 西
23 オーシャンS G3 16 7 8 1 西
22 阪急杯 G3 18 14 4   西 西
21 中山記念 G2 9 3 6   西
20 小倉大賞典 G3 14 10 4   西 西
19 フェブラリーS G1 16 11 2 3 西 西 西
18 京都牝馬S G3 17 15 2   西
17 ダイヤモンドS G3 16 10 6  
16 京都記念 G2 9 8 1   西 西
15 共同通信杯 G3 9 1 7 1
14 クイーンC G3 14 3 11   西
13 きさらぎ賞 G3 8 7 1   西 西 西
12 東京新聞杯 G3 16 8 8   西
11 東海S G2 18 15 3   西 西
10 根岸S G3 16 16     西 西 西
9 東海S G2 16 14 2   西 西 西
8 AJCC G2 12 4 8   西
7 日経新春杯 G2 14 14     西 西 西
6 京成杯 G3 12 6 6   西
5 愛知杯 G3 16 13 3   西 西 西
4 フェアリーS G3 16 2 14  
3 シンザン記念 G3 10 9 1   西 西
2 京都金杯 G3 18 13 5   西 西 西
1 中山金杯 G3 17 8 9   西 西

2020年の東京スポーツ杯2歳ステークスは『関西馬3頭』対『関東馬8頭』

明日は3日間開催の最終3日目。
東京で行われるのは東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)

今年は10頭立てで『関西馬3頭』対『関東馬7頭』の構図。

ドゥラメンテ産駒が4頭。
しかも皆人気上位が見込まれる。

ここまでの産駒の成績やパフォーマンスを見る限り、
素人目にも、
ドゥラメンテは間違いなく次のチャンピオンサイアー候補に映る。

今回の4頭の中では、
緒戦の勝ちっぷりから、
関東馬ドゥラヴェルデ(牡2歳 美浦木村哲也厩舎)が人気を集めそう。

対する関西の対抗馬は・・・
人気先行気味とは思うが、
ジャスタウェイの仔ダノンザキッド(牡2歳 栗東安田隆行厩舎)?

共に緒戦から乗り替わって、
クリストフ・ルメール川田将雅

活躍馬が短距離馬、というイメージが強い安田隆行厩舎。
ルメール騎手の活躍の後塵を拝し続ける川田将雅騎手。
このコンビでクラシックの主役に?っていうところが、
またいい。。。

これを皮切りに暮れまで、
緒戦で能力の片鱗を魅せた優駿達のクラシックに向けた序列争いが続く。

毎度ながら、3頭の関西馬の好走を期待したい。


今年の東京開催も残り2週で、芝コースは今週から『Cコース』に。
先週までの内柵が外に3メートル広がって荒れた内側がコースアウト。

秋の東京開催はここまで阪神のような速い時計が出るコンディションではなかった。
好ましい状況。。。

このコース替わりで今週末を含み残り2週、計5日間、
どんな変化が起こるのか・・・


●勝ち時計分布●

勝ち時計 勝馬頭数
1分44秒台 1頭
1分45秒台 1頭
1分46秒台 4頭
1分47秒台 4頭
1分48秒台 9頭
1分49秒台 3頭
1分50秒台 1頭
1分52秒台 1頭

(※手元調べ)

東京の芝1800Mを好時計で勝つのは、
去年のコントレイル(牡3歳 栗東矢作芳人厩舎)の走りを筆頭に、
能力の証明に他ならない。

この秋の東京開催の開幕週(4回東京)に行われた、
毎日王冠のサリオス(牡3歳 美浦堀宣行厩舎)の勝ち時計は、
『1分45秒5』

4回東京全般、
そして先週の5回東京4日目までで、
『芝1800M』レースは16レースが行われていて、(※手元調べ)
サリオスの勝ち時計は、No.1。。。

他に45秒台が2勝クラスの平場戦で1レースあっただけ。

2歳戦に限ると、
アイビーステークスが、1分48秒1。
未勝利戦の最高が、1分47秒4。

昨日芝1800M戦が2鞍あったが、
変わりなく?そこそこの時計で決着。

昨日、今日のレースを見る限り、
極端な好時計もないし、
このコンディションで45秒台なんかが出たら、46秒台でも、
一躍クラシックの本命候補。。。


■全24回『東京スポーツ杯2歳ステークス』における『関西馬』対『関東馬』■
※データは全て手元調べで公式なものではありません※

G3 東京競馬場 芝1800M 第1回から昨年2019年まで24レース開催
  関西馬 関東馬 地方馬
出走頭数 113 189 7
出走数比率 36.6% 61.2% 2.3%
勝利 15 9  
勝利比率 62.5% 37.5%  
勝率 13.27% 4.76%  
単勝回収率 81.0% 74.1%  
2着 9 14 1
2着内比率 50.0% 47.9% 2.1%
連対率 21.24% 12.17% 14.29%
3着 9 15  
3着内比率 45.2% 52.1% 1.45%
複勝 29.20% 20.11% 14.29%
複勝回収率 60.1% 74.1% 62.9%

 

年度別結果

頭数 出走馬所属先 勝馬 所属
関西馬 関東馬 地方馬 性齢 時計 勝馬 2着 3着
24回 19 8 5 3   コントレイル 牡2 R1:44.5 西 西 西
23回 18 16 5 10 1 ニシノデイジー 牡2 1:46.6 西
22回 17 7 4 3   ワグネリアン 牡2 1:46.6 西 西
21回 16 10 4 6   ブレスジャーニー 牡2 1:48.3 西 西
20回 15 11 5 6   スマートオーディン 牡2 1:49.5 西
19回 14 13 6 7   サトノクラウン 牡2 1:47.9
18回 13 15 7 7 1 イスラボニータ 牡2 1:45.9 北海道
17回 12 15 4 11   コディーノ 牡2 1:46.0
16回 11 15 5 10   ディープブリランテ 牡2 1:52.7 西
15回 10 16 8 8   サダムパテック 牡2 1:47.3 西 西
14回 09 17 9 8   ローズキングダム 牡2 1:48.2 西 西 西
13回 08 14 4 10   ナカヤマフェスタ 牡2 1:47.7
12回 07 15 3 12   フサイチアソート 牡2 1:47.4
11回 06 12 5 6 1 フサイチホウオー 牡2 1:48.7 西 西
10回 05 11 4 6 1 フサイチリシャール 牡2 1:46.9 西 西
9回 04 13 3 10   スムースバリトン 牡2 1:48.2 西
8回 03 16 3 12 1 アドマイヤビッグ 牡2 1:48.9 西 西
7回 02 8 2 6   ブルーイレブン 牡2 1:50.2 西
6回 01 18 9 9   アドマイヤマックス 牡2 1:48.2 西
5回 00 13 4 8 1 タガノテイオー 牡2 1:48.5 西 西
4回 99 11 2 9   ジョウテンブレーヴ 牡2 1:48.6 西 西
3回 98 10 4 6   アドマイヤコジーン 牡2 1:49.5 西 西 西
2回 97 12 4 7 1 キングヘイロー 牡2 1:48.0 西
1回 96 13 4 9   ゴッドスピード 牡2 1:49.7 西

※年齢表記は満年齢で統一
※2002年のみ中山競馬場で開催

今年は『関西馬15頭』対『関東馬2頭』のマイルチャンピオンシップだが・・・

明日は、
1984グレード制が敷かれた年に始まった『マイルチャンピオンシップ

ニホンピロウイナー、という稀代のマイラーの連覇でスタートし、
近年こそ関西馬が勝ち星を重ねているが、
関西馬贔屓のイメージとしては、
スケールの大きい関東の名マイラー達に席巻されているレース・・・

タイキシャトルダイワメジャーは連覇。

そして、
ニッポーテイオー
シンコウラブリイ
エアジハード
モーリス。。。

もちろん勝ち星は関西馬がリードしているが、
残念ながら、
スケールの大きいチャンピオン級のマイラーは、関東馬に多い・・・

90年代後半には関東馬が5連勝した時期もあった・・・
今年もそんなイメージ通りのレースになりそうな予感・・・

●性齢別勝馬数●

勝馬頭数
3歳 5頭
 
4歳 14頭
3頭
5歳 7頭
2頭
6歳 3頭
 
セン 1頭
8歳 1頭
 

(※手元調べ)

今年は『関西馬15頭』対『関東馬2頭』・・・

・・・関西馬も確かに良いメンツが揃った・・・けれど、
残念ながら、
たった2頭の関東馬の能力は関西馬達を大きく凌駕している、としか思えない。

グランアレグリア(牝4歳 藤沢和雄厩舎)対サリオス(牡3歳 堀宣行厩舎)。

阪神競馬場を、関東馬2頭に貸すだけ・・・
それが今回の図式にピッタリと思える・・・

グランアレグリア(牝4歳 美浦藤沢和雄厩舎)が勝てば、
牝馬としては、12年振り、
4歳牝馬としては、ノースフライト以来26年振り。

・・・ノースフライトもその春、安田記念を勝利していた・・・

そう・・・
ノースフライトの翌年から前記の関東馬の5連勝・・・
ノースフライトの前年はシンコウラブリイが勝利・・・
もしノースフライトサクラバクシンオー(2着)に敗れていたなら、
関東馬は、7連勝、という歴史を刻んでいた・・・

もう一頭、3歳の雄、サリオス(牡 美浦堀宣行厩舎)・・・

2年前、3年前は3歳牡馬が連覇している。
その2頭と比較しても、スケール感は上回って、
グランアレグリアに勝利しても何ら驚かない。

この2頭が普通に能力を発揮したのなら、
関西馬がその先にゴールするとは、想像が難しい

鞍上込みで色々思うと・・・

関西馬が勝つシーンを想像できない今回は、
だったら、ミルコ・デムーロに勝たせてあげたい。。。


■全36回『マイルチャンピオンシップ』における『関西馬』対『関東馬』■
※データは全て手元調べで公式なものではありません※

『※勝利比率』は関西馬関東馬が共に出走したレース数に対する数字
『※2着内比率』『※3着内比率』も同様
年齢表記は満年齢で統一

G1 阪神競馬場 芝外1600M 1984年第1回以降昨年2019年まで36レース開催
(※本年は京都競馬場改修工事の為阪神競馬場開催)
  関西馬 関東馬 外国馬
出走頭数 434 172 11
出走数比率 70.3% 27.9% 1.8%
勝利 22 14  
全勝利比率 61.1% 38.9%  
※勝利比率 60.0% 40.0%  
勝率 5.07% 8.14%  
単回収率 58.9% 56.0%  
2着 25 11  
全2着内比率 65.3% 34.7%  
※2着内比率 64.3% 35.7%  
連対率 10.83% 14.53%  
3着 26 8 2
全3着内比率 67.6% 30.6% 1.8%
※3着内比率 66.7% 31.4% 1.9%
複勝 16.82% 19.19% 18.18%
複回収率 62.8% 55.4% 50.9%

地方馬の出走無し。

年度別結果

頭数 出走馬所属先 勝馬 所属
関西馬 関東馬 外国馬 性齢 時計 勝馬 2着 3着
36回 2019 17 12 5   インディチャンプ 牡4 1:33.0 西 西 西
35回 2018 18 13 5   ステルヴィオ 牡3 1:33.3 西 西
34回 2017 18 13 5   ペルシアンナイト 牡3 1:33.8 西 西 西
33回 2016 18 11 7   ミッキーアイル 牡5 1:33.1 西
32回 2015 18 12 6   モーリス 牡4 1:32.8 西
31回 2014 17 15 2   ダノンシャーク 牡6 1:31.5 西 西 西
30回 2013 18 13 5   トーセンラー 牡5 1:32.4 西 西 西
29回 2012 18 10 8   サダムパテック 牡4 1:32.9 西 西 西
28回 2011 18 12 4 2 エイシンアポロン 牡4 1:33.9 西
27回 2010 18 10 7 1 エーシンフォワード 牡5 1:31.8 西 西 西
26回 2009 18 10 6 2 カンパニー 牡8 1:33.2 西
25回 2008 18 11 6 1 ブルーメンブラッド 牝5 1:32.6 西 西 西
24回 2007 18 10 7 1 ダイワメジャー 牡6 1:32.7 西 西
23回 2006 18 9 8 1 ダイワメジャー 牡5 1:32.7
22回 2005 17 11 6   ハットトリック 牡4 1:32.1 西 西
21回 2004 16 8 7 1 デュランダル 牡5 1:33.0 西
20回 2003 18 11 5 2 デュランダル 牡4 1:33.3 西 西 西
19回 2002 18 12 6   トウカイポイント セ6 1:32.8 西 西
18回 2001 18 11 7   ゼンノエルシド 牡4 1:33.2 西
17回 2000 18 15 3   アグネスデジタル 牡3 1:32.6 西 西 西
16回 1999 18 13 5   エアジハード 牡4 1:32.8 西
15回 1998 13 10 3   タイキシャトル 牡4 1:33.3 西
14回 1997 18 11 7   タイキシャトル 牡3 1:33.3 西 西
13回 1996 18 14 4   ジェニュイン 牡4 1:33.8 西 西
12回 1995 18 16 2   トロットサンダー 牡6 1:33.7 西 西
11回 1994 14 12 2   ノースフライト 牝4 1:33.0 西 西
10回 1993 15 11 4   シンコウラブリイ 牝4 1:35.7 西 西
9回 1992 18 15 3   ダイタクヘリオス 牡5 1:33.3 西 西
8回 1991 15 15     ダイタクヘリオス 牡4 1:34.8 西 西 西
7回 1990 18 14 4   パッシングショット 牝5 1:33.6 西 西 西
6回 1989 17 14 3   オグリキャップ 牡4 1:34.6 西 西
5回 1988 17 14 3   サッカーボーイ 牡3 1:35.3 西 西
4回 1987 13 9 4   ニッポーテイオー 牡4 1:34.9 西 西
3回 1986 18 10 8   タカラスチール 牝4 1:35.3 西
2回 1985 16 12 4   ニホンピロウイナー 牡5 1:35.3 西 西
1回 1984 16 15 1   ニホンピロウイナー 牡4 1:35.3 西 西 西

2020年11月14、15日中央競馬 【福島開催 種牡馬実績】

■先週の『種牡馬

●2020年11月14、15日中央競馬 【福島開催 種牡馬状況】●
※内容は全て手元調べで公式なものではありません。以下全て同じ。※

出走総数 366頭
種牡馬 128頭
出走馬10頭以上の種牡馬 7頭
勝馬を送った種牡馬 20頭

※出走取消、出走除外馬も含む。以下全て同じ。※

●2020年11月14、15日中央競馬 【福島開催】種牡馬総合実績●

★出走数ベスト9★

  種牡馬 出走頭数 出走比率 ※ポイント
1 ロードカナロア 15頭 4.1% -0.100
2 キンシャサノキセキ 12頭 3.3% 0.208
2 マツリダゴッホ 12頭 3.3% 0.208
4 オルフェーヴル 11頭 3.0% 0.273
4 ゴールドシップ 11頭 3.0% 0.091
6 エイシンフラッシュ 10頭 2.7% 0.050
6 ブラックタイド 10頭 2.7% 0.300
8 ルーラーシップ 9頭 2.5% 0.500
9 ディープインパクト 8頭 2.2% 0.125

※ポイントは管理人の独断と偏見によって作成した数値で下記に詳細とランク明記。以下同じ。

★勝利数ベスト4★

  種牡馬 勝利数 勝率 ※ポイント
1 スクリーンヒーロー 2勝 40.0% 0.300
1 エイシンフラッシュ 2勝 20.0% 0.050
1 オルフェーヴル 2勝 18.2% 0.273
1 ロードカナロア 2勝 13.3% -0.100

複数勝利を挙げた種牡馬は上記4頭。

単勝回収率ベスト5★
※出走頭数5頭以上の種牡馬 以下~率ランキングは全て同じ。

  種牡馬 回収率 出走頭数 勝利数 ※ポイント
1 スクリーンヒーロー 280.0% 5頭 2勝 0.300
2 ジョーカプチーノ 223.3% 6頭 1勝 0.500
3 ゴールドアリュール 216.0% 5頭 1勝 0.100
4 ロードカナロア 202.7% 15頭 2勝 -0.100
5 エイシンフラッシュ 159.0% 10頭 2勝 0.050


★連対率ベスト5★

  種牡馬 連対率 勝馬 2着馬数 ※ポイント
1 スクリーンヒーロー 40.0% 2勝 0頭 0.300
1 キングカメハメハ 40.0% 1勝 1頭 0.600
3 キズナ 28.6% 1勝 1頭 0.214
4 オルフェーヴル 27.3% 2勝 1頭 0.273
5 キンシャサノキセキ 25.0% 1勝 2頭 0.208


複勝率ベスト6★

  種牡馬 複勝 勝馬 2着馬数 3着馬数 ※ポイント
1 ルーラーシップ 44.4% 0勝 2頭 2頭 0.500
2 キズナ 42.9% 1勝 1頭 1頭 0.214
2 ヘニーヒューズ 42.9% 1勝 0頭 2頭 0.571
4 スクリーンヒーロー 40.0% 2勝 0頭 0頭 0.300
4 キングカメハメハ 40.0% 1勝 1頭 0頭 0.600
6 オルフェーヴル 36.4% 2勝 1頭 1頭 0.273


複勝回収率ベスト5★

  種牡馬 回収率 出走頭数 複勝 ※ポイント
1 ヘニーヒューズ 250.0% 7頭 42.9% 0.571
2 ジョーカプチーノ 165.0% 6頭 33.3% 0.500
3 キングカメハメハ 148.0% 5頭 40.0% 0.600
4 オルフェーヴル 128.2% 11頭 36.4% 0.273
5 スクリーンヒーロー 112.0% 5頭 40.0% 0.300


●『※ポイント』について●

管理人の独断と偏見によって作成したものです。
種牡馬の個人的評価を複勝率を基本として、
その結果(着順)に『人気』の要素を加えて数値化。

数値の加点要素は、
①人気に関わらず3着内・・・基本ポイントとして『1点』
②1番人気で1着・・・①にプラス『0.5点』
③4番人気以下で3着内・・・①にプラス『0.5点』

対して減点要素は、
3番人気内で馬券圏内を外す4着以下・・・『マイナス0.5点』

以上の、
加点と減点を総計してその出走総数で除した数値がポイント。

出走馬が少ない種牡馬の産駒が1頭好走すると、
結果的にポイントが高くなる種牡馬は珍しくないし、
人気種牡馬となると出走馬も多く、
ある程度のポイントに落ち着くものです。

競馬場毎の一種牡馬の出走馬は平均すると頭数が少なく、
ランキング対象は、
出走馬を5頭以上送った種牡馬としています。

●2020年11月14、15日中央競馬 福島開催・種牡馬ポイントランキング●
※出走頭数5頭以上の種牡馬

順位 種牡馬 ポイント 出走数 1番人気
1着数
4番人気以下
3着内数
3番人気以内
3着内数
3番人気以内
4着以下数
1 キングカメハメハ 0.600 5 1 1 1 0
2 ヘニーヒューズ 0.571 7 0 2 1 0
3 ジョーカプチーノ 0.500 6 0 2 0 0
3 ルーラーシップ 0.500 9 0 1 3 0
5 スクリーンヒーロー 0.300 5 0 1 1 1
5 ブラックタイド 0.300 10 0 2 0 0

阪神と比較して全体的にポイントが低い為ランキングは5位まで。

2020年11月14、15日中央競馬 【東京開催 種牡馬実績】

■先週の『種牡馬

●2020年11月14、15日中央競馬 【東京開催 種牡馬状況】●
※内容は全て手元調べで公式なものではありません。以下全て同じ。※

出走総数 346頭
種牡馬 126頭
出走馬10頭以上の種牡馬 5頭
勝馬を送った種牡馬 20頭

※出走取消、出走除外馬も含む。以下全て同じ。※

●2020年11月14、15日中央競馬 【東京開催】種牡馬総合実績●

★出走数ベスト9★

  種牡馬 出走頭数 出走比率 ※ポイント
1 ハーツクライ 14頭 4.0% 0.143
2 ヘニーヒューズ 11頭 3.2% 0.591
2 ロードカナロア 11頭 3.2% -0.045
2 ダイワメジャー 11頭 3.2% 0.227
5 ディープインパクト 10頭 2.9% 0.300
6 キングカメハメハ 9頭 2.6% 0.167
6 オルフェーヴル 9頭 2.6% 0.333
8 ルーラーシップ 8頭 2.3% 0.500
8 エイシンフラッシュ 8頭 2.3% 0.188

※ポイントは管理人の独断と偏見によって作成した数値で下記に詳細とランク明記。以下同じ。

★勝利数ベスト3★

  種牡馬 勝利数 勝率 ※ポイント
1 ハーツクライ 3勝 21.4% 0.143
2 ヘニーヒューズ 2勝 18.2% 0.591
2 ロードカナロア 2勝 18.2% -0.045

複数勝利を挙げた種牡馬は上記3頭。

単勝回収率ベスト4★
※出走頭数5頭以上の種牡馬 以下~率ランキングは全て同じ。

  種牡馬 回収率 出走頭数 勝利数 ※ポイント
1 ハーツクライ 622.9% 14頭 3勝 0.143
2 ディープブリランテ 254.3% 7頭 1勝 0.214
3 ルーラーシップ 235.0% 8頭 1勝 0.500
4 ジャスタウェイ 104.3% 7頭 1勝 0.214


★連対率ベスト5★

  種牡馬 連対率 勝馬 2着馬数 ※ポイント
1 ディープインパクト 40.0% 1勝 3頭 0.300
2 ヘニーヒューズ 27.3% 2勝 1頭 0.591
2 ロードカナロア 27.3% 2勝 1頭 -0.045
4 ルーラーシップ 25.0% 1勝 1頭 0.500
4 エイシンフラッシュ 25.0% 0勝 2頭 0.188


複勝率ベスト5★

  種牡馬 複勝 勝馬 2着馬数 3着馬数 ※ポイント
1 ディープインパクト 50.0% 1勝 3頭 1頭 0.300
2 ヘニーヒューズ 45.5% 2勝 1頭 2頭 0.591
3 リオンディーズ 40.0% 0勝 1頭 1頭 0.200
4 ルーラーシップ 37.5% 1勝 1頭 1頭 0.500
4 ハーツクライ 28.6% 3勝 0頭 1頭 0.143


複勝回収率ベスト5★

  種牡馬 回収率 出走頭数 複勝 ※ポイント
1 クロフネ 161.4% 7頭 14.3% -0.071
2 ルーラーシップ 138.8% 8頭 37.5% 0.500
3 ヘニーヒューズ 130.0% 11頭 45.5% 0.591
4 リオンディーズ 118.0% 5頭 40.0% 0.200
5 ハーツクライ 102.1% 14頭 28.6% 0.143


●『※ポイント』について●

管理人の独断と偏見によって作成したものです。
種牡馬の個人的評価を複勝率を基本として、
その結果(着順)に『人気』の要素を加えて数値化。

数値の加点要素は、
①人気に関わらず3着内・・・基本ポイントとして『1点』
②1番人気で1着・・・①にプラス『0.5点』
③4番人気以下で3着内・・・①にプラス『0.5点』

対して減点要素は、
3番人気内で馬券圏内を外す4着以下・・・『マイナス0.5点』

以上の、
加点と減点を総計してその出走総数で除した数値がポイント。

出走馬が少ない種牡馬の産駒が1頭好走すると、
結果的にポイントが高くなる種牡馬は珍しくないし、
人気種牡馬となると出走馬も多く、
ある程度のポイントに落ち着くものです。

競馬場毎の一種牡馬の出走馬は平均すると頭数が少なく、
ランキング対象は、
出走馬を5頭以上送った種牡馬としています。

●2020年11月14、15日中央競馬 東京開催・種牡馬ポイントランキング●
※出走頭数5頭以上の種牡馬

順位 種牡馬 ポイント 出走数 1番人気
1着数
4番人気以下
3着内数
3番人気以内
3着内数
3番人気以内
4着以下数
1 ヘニーヒューズ 0.591 11 2 3 2 1
2 ルーラーシップ 0.500 8 0 2 1 0
3 オルフェーヴル 0.333 9 0 2 0 0
4 ディープインパクト 0.300 10 1 1 4 3
5 シニスターミニスター 0.250 6 0 1 0 0

阪神と比較して全体的にポイントが低い為ランキングは5位まで。

2020年11月14、15日中央競馬 【阪神開催 種牡馬実績】

■先週の『種牡馬

●2020年11月14、15日中央競馬 【阪神開催 種牡馬状況】●
※内容は全て手元調べで公式なものではありません。以下全て同じ。※

出走総数 305頭
種牡馬 111頭
出走馬10頭以上の種牡馬 3頭
勝馬を送った種牡馬 18頭

※出走取消、出走除外馬も含む。以下全て同じ。※

●2020年11月14、15日中央競馬 【阪神開催】種牡馬総合実績●

★出走数ベスト10★

  種牡馬 出走頭数 出走比率 ※ポイント
1 ディープインパクト 17頭 5.6% 0.441
2 ロードカナロア 13頭 4.3% 0.231
2 ハーツクライ 13頭 4.3% 0.000
4 ヘニーヒューズ 8頭 2.6% 0.500
4 キズナ 8頭 2.6% 0.625
4 ルーラーシップ 8頭 2.6% 0.000
4 スクリーンヒーロー 8頭 2.6% 0.438
8 ブラックタイド 7頭 2.3% 0.357
8 ディープブリランテ 7頭 2.3% 0.214
8 ヴィクトワールピサ 7頭 2.3% 0.357
8 ハービンジャー 7頭 2.3% 0.143
8 キンシャサノキセキ 7頭 2.3% 0.143

※ポイントは管理人の独断と偏見によって作成した数値で下記に詳細とランク明記。以下同じ。

★勝利数ベスト4★

  種牡馬 勝利数 勝率 ※ポイント
1 ドゥラメンテ 4勝 66.7% 1.083
2 ディープインパクト 2勝 11.8% 0.441
2 ヘニーヒューズ 2勝 25.0% 0.500
2 モーリス 2勝 40.0% 0.700

複数勝利を挙げた種牡馬は上記4頭。

単勝回収率ベスト4★
※出走頭数5頭以上の種牡馬 以下~率ランキングは全て同じ。

  種牡馬 回収率 出走頭数 勝利数 ※ポイント
1 ホッコータルマエ 1036.0% 5頭 1勝 0.500
2 ドゥラメンテ 420.0% 6頭 4勝 1.083
3 モーリス 268.0% 5頭 2勝 0.700
4 ロードカナロア 206.9% 13頭 1勝 0.231


★連対率ベスト5★

  種牡馬 連対率 勝馬 2着馬数 ※ポイント
1 ドゥラメンテ 66.7% 4勝 0頭 1.083
2 モーリス 40.0% 2勝 0頭 0.700
2 キングカメハメハ 40.0% 1勝 1頭 0.300
2 マジェスティックウォリアー 40.0% 0勝 2頭 0.300


複勝率ベスト5★

  種牡馬 複勝 勝馬 2着馬数 3着馬数 ※ポイント
1 ドゥラメンテ 83.3% 4勝 0頭 1頭 1.083
2 モーリス 60.0% 2勝 0頭 1頭 0.700
2 キングカメハメハ 60.0% 1勝 1頭 1頭 0.300
4 シニスターミニスター 50.0% 1勝 1頭 1頭 0.583
4 キズナ 50.0% 1勝 1頭 2頭 0.625


複勝回収率ベスト5★

  種牡馬 回収率 出走頭数 複勝 ※ポイント
1 モーリス 206.0% 5頭 60.0% 0.700
2 ホッコータルマエ 198.0% 5頭 40.0% 0.500
3 シニスターミニスター 190.0% 6頭 50.0% 0.583
4 マジェスティックウォリアー 162.0% 5頭 40.0% 0.288
5 ドゥラメンテ 153.3% 6頭 83.3% 1.083


●『※ポイント』について●

管理人の独断と偏見によって作成したものです。
種牡馬の個人的評価を複勝率を基本として、
その結果(着順)に『人気』の要素を加えて数値化。

数値の加点要素は、
①人気に関わらず3着内・・・基本ポイントとして『1点』
②1番人気で1着・・・①にプラス『0.5点』
③4番人気以下で3着内・・・①にプラス『0.5点』

対して減点要素は、
3番人気内で馬券圏内を外す4着以下・・・『マイナス0.5点』

以上の、
加点と減点を総計してその出走総数で除した数値がポイント。

出走馬が少ない種牡馬の産駒が1頭好走すると、
結果的にポイントが高くなる種牡馬は珍しくないし、
人気種牡馬となると出走馬も多く、
ある程度のポイントに落ち着くものです。

競馬場毎の一種牡馬の出走馬は平均すると頭数が少なく、
ランキング対象は、
出走馬を5頭以上送った種牡馬としています。

●2020年11月14、15日中央競馬 阪神開催・種牡馬ポイントランキング●
※出走頭数5頭以上の種牡馬

順位 種牡馬 ポイント 出走数 1番人気
1着数
4番人気以下
3着内数
3番人気以内
3着内数
3番人気以内
4着以下数
1 ドゥラメンテ 1.083 6 2 1 4 0
2 モーリス 0.700 5 1 2 1 1
3 キズナ 0.625 8 0 2 2 0
4 シニスターミニスター 0.583 6 1 2 1 1
5 ホッコータルマエ 0.500 5 0 1 1 0
5 ヘニーヒューズ 0.500 8 1 1 2 0
7 ディープインパクト 0.441 17 2 3 5 3
8 スクリーンヒーロー 0.438 8 0 1 2 0
9 ブラックタイド 0.357 7 0 1 1 0
9 ヴィクトワールピサ 0.357 7 0 1 1 0